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【デュアルディスプレイのおすすめ】QGISでの使い方を解説

デュアルディスプレイのおすすめ A背レビュー 今コスパで選ぶなら

勤務先では、数年前からデュアルディスプレイですが、この春から自宅でも デュアルディスプレイ にしました。

一度、デュアルディスプレイを体験してしまうと、1画面の作業には戻れないです。

仕事環境の違い

勤務先では、サクサク仕事ができるのに、テレワークで自宅で仕事をするようになったら、なかなか捗らないということがありませんか。

それは、勤務先と自宅は同じ仕事環境ですか?

私が勤務する会社でも、テレワークが推奨されていますが、自宅での仕事環境が整えられず、出勤せざるを得ない人達がいます。

聞けば、自宅ではノートパソコンで、会社で使用しているディスプレイとの大きさの違いで、仕事がしずらいとのこと。

勤務先では、大体、パソコンの管理は特定の決まった人がされているので、与えられた環境で仕事をされている方も多いでしょう。

自宅では、一から自分で考えなければならないですね。

ディスプレイは、最近、価格の良いものがあり、1万円台から購入できます。タブレットを購入するより、はるかに安いです。

デュアルディスプレイの使い方

デュアルディスプレイにすることで、仕事は約40%以上の効率アップが得られるとあります。

QGISの場合

内容の把握・確認がしやすい

例えば、私は勤務先では、QGISというアプリケーションを使用します。QGISというのは、地理空間情報を表示するのですが、地図を表示するとともに、その地図の中のオブジェクトの持つ情報を属性というエクセルのような表でみることができます。

QGISをデュアルディスプレイで作業した場合
QGISをデュアルディスプレイで作業した場合

地形図を表示しているブラウザーを左の画面、属性の表を右の画面というようにすると、位置を確認しながら、オブジェクトの内容を確認することができます。

また、地図や地形図、shpデータなどは資料との比較をすることもあります。資料もPDFや数値の入ったエクセルなど、右画面に表示して作業することが必要です。

2倍の仕事量をこなせる

2つのプロジェクトを右と左に立ち上げ、右の画面では、1回のクリックで、QGIS側の処理に時間がかかるような処理をし、左の画面では、別のshpの作業をするということもできます。

つまり、2つのプロジェクトを一人で動かすことができるので、作業量は2倍になります。

2つの作業ができない時は、パソコンのスペックがアプリケーションと合っていないかもしれません。

QGISを使用するためのパソコンのスペックについては、こちら↓ の記事が参考になります。

弥生会計

ミスの発見ができる

表示する画面は、帳簿づけやチェックによって異なります。

  • 左に帳簿、右に請求書
  • 左にインポートするエクセル、左に帳簿

など、確認することが多い会計処理はのミスをなくすには、左右の画面で書類を見比べるということ必要です。

データでは、作業効率アップ約40%とありますが、ミスの発見といった点では、それ以上の効果が間違いなくあります。

デュアルディスプレイにしなかったら

QGISの場合

地形図のデータは重いので、大きな地域では、表示するのに数秒かかります。1画面の場合、地形図を見て、属性を見を開けると、地形図の上に重なってしまいます。

もう一度、地形図を見ようと、画面をタップして表示させるのに数秒かかってしまいます。作業のたびに、この数秒が加算されていくので、単純作業でさえ、時間がかかってしまいます。

弥生会計の場合

請求書を見て、弥生のソフトを見て、画面の切り替えをしてしまうと、自分がどの行を見ていたか把握しずらいです。

資料のチェックにも時間がかかりますし、ミスが発生します。

会計処理で入力ミスがあると、大体は合計値で照合できないものを発見します。全ての項目、数字を確認しないとミスを発見をできません。この作業は、非常に時間がかかります。

仕事環境の改善

ディスプレイは、驚くほど価格が安くなりました。 普通の事務作業で使うのに十分なスペックであれば、1万円台からあります。そして、パソコン本体に比べて、非常に耐久性がいいです。

今のディスプレイは約10年以上使用しているので、今の段階で、月数百円のコスパです。長く使うことができるので、もっと下がるでしょう。

10年前の服はデザインが古くて着れませんが、ディスプレイは使えることを考えると、どれほどコスパがよいのかが、わかります。

そして、ネットで購入すれば、こんな大きなものを自宅に運んでもらえます。

選んだディスプレイのポイント

目的によって、選ぶディスプレイは変わります。

私が選んだ基準は、

  • ブルーライト軽減
  • 画面サイズが23.8か24型

パソコンを見る長時間の作業は、目に負担をかけます。ブルーライト軽減でないものを購入して、あとで、ブルーライトカットシートを貼るという方法もあります。

画面サイズはQGISやイラストレータといったツールパネルが画面に並び、オブジェクトを配置するようなアプリケーションを使用する場合は、ツールパネル分のスペースがいりますので、大きめの23.8型や24型が望ましいでしょう。

事務系のアプリケーションであれば、21型でよいかもしれません。

私が、購入したのはこちら↓ です。

AlphaLine 23.8インチ B247Ybmiprzx/IPS/非光沢/フルHD Acer

よかった点

  • IPS方式→画面がきれい。画面をスクロールすると、その違いがわかります。非常になめらかに表示できています。
  • 組み立てが簡単→中学生の子供に組み立てられるぐらい。後学のため組み立ててもらいました。 
  • 画面の高さが簡単に変えられる
  • パソコンとの接続が簡単

などなど。

イラストレータを使用するので、発色の質がよいものを選びました。

他社で気になるものはこちら↓ です。

ThinkVision S24e-10 レノボ

オフィスでの作業に特化した高性能モニター。

TÜVによる低ブルーライト認定のディスプレイ。長時間の作業をサポート。

1万円台でこの性能はすごいですね。

お得になっているThinkVision S24e-10のレノボの公式オンライン購入サイトはこちらです。

HP M22f ヒューレットパッカード

21.5インチで事務作業なら、この機種。

フルHDで高品質な画面、 非光沢で画面のぎらつきがなく、IPSパネルで美しい色精度を保ったままブルーライトを軽減した製品です。

フレームレス モニター VZ239HR ASUS

23型ワイド 解像度/1920×1080 フルHD パネル/IPS 表面仕様

TÜV Rheinlandの認証を取得、ブルーライトとフリッカーフリーを軽減するASUS Eye Care テクノロジーを搭載し、長時間の使用でも体の負担を軽減

タイムセール期間:8月31日(火)11時00分 ~9月13日(月)10時00分まで

ProLite XU2390HS-5 mouse

従来のIPSパネルよりも透過率が向上、色再現性の精度及び安定性の向上、低消費電力を実現したAH-IPSパネル

2W×2のスピーカーを搭載。ソース機器に対応したケーブルを接続することで、映画や音楽などのサウンドを楽しめます。

オンライン授業には画面の品質がよいディスプレイの方がベター

現在、学生は学校の規定で、少しでも体調が悪ければ学校の授業に出席するこができないところがほとんどです。
また、塾など習いごともオンラインで受けるものが多くなりました。
子供が見るには、タブレットの方が操作性はいいのですが、画面としては、タブレットよりパソコンのディスプレイを利用した方が、見やすいです。
見やすい理由は、

  • ディスプレイは、画面がタブレットより大きく、黒板の字などが見やすいこと。
  • ブルーライトカットされた画質のよいディスプレイの方が、目への負担が少ないこと。

勉強の効率を上げるために、ディスプレイの利用をおすすめします。
学習用のタブレットを学校から支給され、アカウントがタブレットに紐づけされて、パソコンを利用できない場合があります。
タブレットから、ディスプレイに接続しオンライン授業を見る方法についてはこちら↓ の記事に書いていますので、参考になさってみてくださいね。

そして、子供は動体視力がよいので、スクロールがとても速いです。

スクロールが早くても、画面がなめらかに表示できるのは、IPS方式の画面です。

お子さんのいる家庭には、おすすめです。

デュアルディスプレイに切り替えるメリット

仕事の効率を上げ、使うアプリケーションでは、左画面と右画面で違う処理を一度にできるため、飛躍的に作業量をアップできます。

左右の画面で2つのデータを見比べることができるため、ミスも少なくなります。

学校がオンラインで始まれば、見やすいディスプレイのがほうが目の負担も少ないでしょう。

デュアルディスプレイは、本人の努力と関係なしに、非常にコスパがよく時間単価を簡単に上げてくれる方法です。

パソコンの動作が遅いと感じる方はこちら↓  の記事が参考になります。

https://www.jawfish-paradise.com/pc-review_202108/