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【プログラミング】おすすめオンラインスクール

【転職】戦略的転職のすすめ おすすめ オンラインスクール

この時期、転職したいと考える人は多いのではないでしょうか。

通勤でも社内でも、この時期、うつむいてつらそうに電車に乗っている、働いている人が多いように感じます。

今まで転職をたくさんしました。今の仕事以外は、キャリアアップで年収をあげながら転職しました。

そして、広告代理店勤務時代に、人事採用も兼任、書類選考と一次面接を担当していました。

小さい会社でしたが、私が入社してから、会社の規模が大きくなり、東京営業所ができました。東京へ転勤になり、営業所の人事採用を兼任しました。

最終決定は上司がしましたが、最終面談に残す人選は私が決定していました。

転職も採用も両方の立場の経験から、今、新入社員の方が抱えている悩みが見えるように気がします。

転職する時期はいつか?

経験から言うと、転職したい時が、転職の準備の時です。

なぜ、そう思うかと言うと、過去の実体験と周りの状況からです。

私の働いている会社では、毎年、有名国公立大学院出身の新入社員が入社します。

挫折感の経験が少ない人が初めて「こんなはずではなかった」と思うこの時期が、一番、しんどそうに見えます。

明らかにしんどそうなのに、フォローアップしない会社の社員たち。もちろん、コロナ禍というのもあり、食事会ができないのもありますが、なんらかのフォローはできるでしょう。

仕事も思っていたものと違う、フォローできない社風、そんな会社に未来はありません。

時は金なり、次の転職先でのキャリアを充実させたほうがよいでしょう。

転職する準備にかかりましょう。

職種を変えるのか、業種を変えるのか、この選択だけでも、取るべき行動は変わります。

私は、2年半で転職しました。転職したいと思ったのは入社してから半年後、実際に転職できるのに1年半かかりました。なぜなら、キャリアアップのために夜間の専門学校に通ったからです。転職には、自分のスキルが足りなかったので、学校で知識と人脈を得ました。

転職を決めるのは、キャリアが短ければ短いほど、早い方がよいでしょう。

それに、自分の時もそうですが、「前の会社ではこうでした」というような前職の慣例を持ち出すことは、古典的な経営者が嫌う行動です。

早く自分の会社になじめる人を、中途採用では希望しています。

と言っても、今すぐ辞めるということではありません。辞めることを気持ちの上では決めますが、戦略的に次の就職を計画するということです。

戦略的キャリアダウンもありますが、計画なしで、ただのキャリアダウンは得策ではありません。

なぜキャリアを重視するのか、ジョブ型雇用への転換に備える

平成25年に厚労省より規制改革会議 雇用ワーキング・グループ報告書がとりまとめられています。

労働市場の二極化、ワークライフバランスの達成、生産性向上、デフレ脱却と賃金上昇への対応といった問題を「人が動く」によって、解決する必要を総論に書かれています。また、「人が動く」ためのの規制改革をすすめる必要性をとりまとめています。

この報告書では、すでに企業で導入が始まっているジョブ型正社員の在り方の問題点を指摘し、問題解決のための規制改革項目を上げています。

その後、日立製作所、富士通、カゴメ、資生堂などが「ジョブ型雇用」を導入しています。

企業ではジョブ型雇用を導入しても、従来のメンバーシップ制度のルールが残り、矛盾が起きるなどの問題があるようですが、国の方針と大手企業が舵をきった流れが、ジョブ型雇用をすすめる動きになっています。

来るかもしれないジョブ型雇用がメインの社会にむけても、自身のキャリアを一番に考えることがポイントになりそうです。

元人事採用担当が思う採用したい人

会社が中途採用の募集をかける時は、急に大きな仕事が決まり、今後も継続性のあるという状況や売上を伸ばしたいと前向きに動く時でした。

会社の上司からは、どこの部で何ができる人を何人というように採用担当の私に求人依頼がきていました。

中途採用でのポイントは採用することで会社に利点がある人物でした。

「利点」とは、「即戦力」「スキル」「ビジネスマナー」「適応力」「一般常識」などです。

人材を育てる時間がない場合なので、「即戦力」「スキル」「ビジネスマナー」「適応力」「一般常識」などを備えた人物が採用基準となっていました。

今の自分に何ができるのかを見つける、今いる会社を利用

転職活動は、社会での自分の価値を知ることができ、足りないスキルもわかるよいチャンスです。

会社にいる間に、利用できるものは利用しましょう。  

今いる会社と転職する業界が同じであれば、情報は入ってきやすいです。

自分が関係している部署で情報が手に入らない場合は、他の部署の人から情報を得るというのも方法です。

私も、今の仕事とは別の業界に興味があり、その業界は隣の部署です。

いつも、耳をダンボにしていろいろな情報をきいています(ちゃんと手は動かし、仕事しています(笑))。勉強してわからないことがあれば、休憩時間に答えてくれやすい人に質問しています。 

転職すると決めると、会社は苦痛を与えるところではなく、情報の宝庫として見えてくるので、働くのも気が楽になります。

在職する間に、次の転職に向けて、スキルを磨くこともできますよね。

スキルアップはスクールを活用

転職するときは、キャリアアップのために必ずスクールでスキルを身につけました。

スクール通ういいところは、スキルの他に、講師から業界の裏話、講師の人脈、同じスクールに仲間と悩みを共有できることです。

スキルを身につけることで、希望の職種につけたり、希望の年収を得たり、近づけたりすることができます。

また、スクールに通わなくても、今、在職している会社の中で、教えてもらえそうな人がいれば、メンターとして、仲良くなっておくのも一つです。

今なら、オンラインスクールも豊富にあり、仕事のスケジュールに合わせて学べるのもよいですね。

TechAcademy (テックアカデミー)

最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです。
どこかに通う必要なく、自宅でもプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

【現在提供中のコース】
・はじめてのプログラミングコース
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2020年後半、プログラミングスクール受講者No1、受講者満足度 No1 です。
厳選された現役エンジニアのパーソナルメンターが受講生に専属でサポート。チャットで質問すればすぐに返事がもらえます。オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート。

スクールを受けながら、後半は副業で簡単な仕事を受注し、サポートを受け、実践で学びを習得するれば、転職の大きな自信につながりますね。

会社にメンターがいない場合は、パーソナルメンター制度が魅力のテックアカデミーがあります。案内はこちらです

ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」

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質問は無制限。受講サポート期間の延長は無料。無料オンラインセミナーも受講可能。開業・副業サポートなどのサポートが充実。私もセミナーを受けたことがあります。第一線で活躍する現役のプロの方ですので、現場の生の声が聞けるので、非常に刺激を受けます。

ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』の詳しい案内はこちらです。

どうやって転職するか

転職する方法は、転職サイト、転職エージェントなどがありますね。

転職サイトは、自分で情報を集め、マイペースで応募できます。

転職エージェントは、希望する職種や年収に合わせ、紹介する会社のスタッフがアレンジをしてくれます。

リクナビ、doda、マイナビなどは、転職サイトも転職エージェント機能もあり、両方登録し、転職サイトで見つけた求人を転職エージェント側でアレンジしてくれるシステムがあります。

転職サイト・転職エージェント

doda

doda・dodaエージェント、求人124,276件(非公開求人を含む)、毎週月・木曜更新
dodaは、大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載している転職サイト。「年収査定」、「合格診断」、「レジュメビルダー」などの診断・書類作成ツールがあります。マッチした求人の検索が可能。
dodaエージェントサービスは、求職者と企業をマッチングするサービス。非公開求人を含む約10万件の求人から求人を紹介。希望の紹介があれば、転職のプロが、幅広く転職活動をサポート。履歴書、職務経歴書だけでは伝わらない、人柄や志向、考え方など、転職希望者の方の優れた特性を推薦状や推薦時のメールにまとめ、履歴書、職務経歴書に添えて企業に応募といったサポートがあります。

リクルート

リクナビネクスト・リクルートエージェント、公開求人 117,937件 /非公開求人 178,501件
リクナビネクストは、正社員転職者の転職サイト会員登録率1位。求人情報を見て、直接企業に応募。スカウト登録ができ、オファーを待つこともできる。
リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーからのフォローアップあり。応募書類の書き方、面接対策などのアドバイスをもらえる。
リクナビネクスト・リクルートエージェントの同時登録可能な実績No.1転職エージェント。

JACリクルート

1,000名以上のキャリアコンサルタントが手厚く国内大手、外資系、海外進出企業への転職を
サポート。キャリアコンサルタントは業界・職種に精通した転職のプロフェッショナル。特に強みとするのは、外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職のサポート。約25,000社の企業と取引があり、60%は、WEBサイトには載っていない「非公開求人」。求人企業のニーズをきめ細かく捉えて把握し、転職者の専門性や可能性、希望などを考慮したポジションを提案。

type

type転職・type転職エージェント
IT・通信・Webエンジニアの求人数の割合が多い、今の時代に急成長している業界への転職には必見。
type転職は、サイトマップのページで、こだわり条件の他、活かしたいスキル、保有するスキル、50万ピッチでくくられた年収から求人を探すなどの、細かい検索機能が使いやすそうです。
type転職エージェントには、求人サイトで公開していない、非公開求人が約80%存在。

レバテック キャリア

ITエンジニア・デザイナーといった専門分野の転職エージェント。業界に詳しいので、求職者の希望条件を把握し、ベストなキャリアの選択肢を提供。初回の提案での内定率は90%と高い数字です。

マイナビ

マイナビ転職・マイナビエージェント、求人40354 件、毎週 火・金曜更新
マイナビ転職にしか載っていない求人 85 %。マイナビ転職にはマイナビ転職の専属スタッフが、応募や面接にかかわる企業との連絡をする「マイナビ転職 キャリアパートナー」という無料サービスがあり。

パソナキャリア

公開求人情報総数35,631件(非公開求人含まず)
取引実績企業は16,000社以上。大手・優良企業、外食や成長著しいベンチャー企業までといった数多くの求人分野。顧客満足度No.1 マッチング力、サポート体制が充実。

効率よく転職するために

私が新卒から転職するときは、少ない情報から応募したり、とんでもなく高望みの企業に応募し、不採用の書類が届くなど、無駄な動きと時間が多かったです。

経験上から言えることですが、働きながらスキルアップし、その上、転職先を探すのは、本当に大変です。

自分の希望に合った転職を実現するためにも、転職サイト・転職エージェントをうまく活用したいですね。