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【パソコン購入】NECでQGISを使用するならこのパソコン

【パソコン購入】NECでQGISを使用するならこのパソコン

違う記事でBTOパソコンのおすすめを書いています。ここ15年ぐらい、購入しているパソコンがBTOなのですが、国内のパソコンのヘビーユーザーもいらっしゃいます。

私も、LAVIEは持っていました。購入した15年前は、携帯性のよい安定したパソコンが欲しいと思い、当時最軽量だった、NECを選択しました。

NECのパソコンでQGISやイラストレータ、フォトショップなど、扱うデータが重いアプリケーションが動作できるパソコンを探してみました。

NECとは

NECは歴史のある国内メーカー。 NECはLAVIE は誰でも知るブランドです。

軽量なマグネシウムリチウム合金を世界で初めてPCに採用、現在の質量1kg以下の軽量ノートパソコンの世界的潮流を作りました。

NECとレノボのパソコン事業は合併、今年設立10年。2020年度、レノボ・ジャパンのシェアは16.5%で1位、2位となったNECパーソナルコンピユータは15.9%で、国内市場の約三分の一を占めています。

NECを選ぶメリット

サポートは、他のBTOパソコンより充実しています。

  • 延長保証サービスプラス…メーカー保証最大6年間
  • オンライン自動バックアップ
  • データ復旧サービス
  • 遠隔データ消去サービス…パソコンが盗まれた時の情報漏洩対策
  • 電話相談し放題サービス

など、細かいサービスがあります。

NECを選ぶデメリット

NECはパソコンの初心者やビジネスモデルが主流となっています。レノボと上手に住み分け、両者で得意分野のユーザーを獲得。

  • パソコンの基本性能にオプションをつけて完成される製品
  • 細かいところまで、オプションのため、知識がないと組み合わすことが難しい

サポートが手厚いNEC。製品を購入する際に性能にこだわり場合、オプションでつけていくので、パソコンの知識が必要。

なぜなら、パソコンの性能を左右するインテル CPUですが、BTOパソコンでパソコンを選ぶ時は、これぐらいのCPUにするなら、メモリはこれぐらい必要という感じでいくつかパターンがセットされています。

NECのパソコン購入では、オンライン上では、見積り画面で、「お電話にて」という風に表示されてしまう機種もあるので、比較が難しいイメージです。

デメリット の解消方法

デメリットの解消は、家電量販店の取り扱いが多いこと。BTOパソコンメーカーは、実店舗での取り扱いが少ないですが、NECは取り扱いが多いです。店員さんに質問できるのがよいですね。

初心者がオプションを付ける場合、店舗で丁寧な説明を聞きながら選択するほうがよいでしょう。

ノートパソコン

LAVIE Direct PM

  • インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー (2.80GHz)
  • ディスプレイ 13.3型ワイド LED IPS液晶 (フルHD 1920×1080ドット) [LAVIEプライバシーガード搭載]

QGISで動作できるスペックで、画面もIPS液晶なので、滑らかな画面を表示ですることができそうです。

カーボン素材を採用した「超軽量&堅牢ボディ」。ディスプレイ 13.3型で携帯するのによいサイズ感、テレワークで、自宅勤務と会社勤務を繰り返しで、パソコンを持ち運ぶ機会が多い今の状況には、合っています。

また、長時間バッテリーですので、出張や会議など、電源確保しなくても作業やプレゼンが行うことができます。

VersaPro J タイプVD<VD-A>VJH48/D-A

画面が180度オープンが可能。対面業務に便利なフラットモードになります。PCの方向を変えることなく画面を相手にスムーズに見せることができ、対面業務の際に便利。

最大約9.2時間稼働の取り外し可能なバッテリを搭載。

デスクトップパソコン

LAVIE Direct DT

インテル®Core™ i7-10700 、SSDを512GB搭載なので処理速度も十分に出ます。
23.8型ワイド液晶ディスプレイ IPS方式、ノングレアなので、画面も綺麗で目の負担も軽減され、画面の高さも変更できます。

スタイリッシュなデザインで、リビングに置いても、美しい家具のように溶け込む白いフォルムが魅力的です。

国内受注生産なので、海外で生産される、いつ届くかわからないという不安は避けることができます。

QGISでもデータの重たい作業をするなら、メモリの増設をしたほうがよいかもしれません。

Mate J タイプME<ME-9>

8つのコアで高速処理を可能にする第10世代インテル® Core™ i7 プロセッサー、6コアの第10世代インテル® Core™ i5 プロセッサーを選択可能。QGISを使用するなら、インテル®Core™ i7-10700をカスタマイズ。
記憶装置SSDも付けることができるので、処理速度も出せることができます。

多様化するパソコン環境

ネット社会では、パソコンもはや携帯電話なみにどのご家庭にもあるアイテムになりました。

生活に根付いたからこそ、使い方も様々。オンラインショッピングであればWifiさえあれば、スペックは必要ありません。動画視聴は、You Tube でも4Kに切り替えるチャンネルも出てきましたので、画質もよりいいものにする必要があるのかもしれません。

また、データの保存もクラウドサービスがあるため、サービスを利用するかしないで、パソコンに求める性能も変わってきます。

今回、記事にしたパソコンは、あくまでもQGISを使用す場合と考え、ある程度のベンチマークが出るように、CPUとメモリの環境を考慮したか結果のセレクトです。

参考にお役に立てたなら、嬉しいです。重いデータを作業する場合のBTOパソコンのおすすめはこちらの記事で書いています。

https://www.jawfish-paradise.com/pc-review_202108/