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【オンライン授業】ディスプレイを利用して快適に見る方法

【オンライン授業】快適に見る方法&簡単、すぐに使えるWifi

オンライン授業をタブレットで受けるけど、黒板の字が小さくて見えない、と困っていらっしゃいませんか?
実は、文字が読めなくて学習成果が上がってない可能性があります。
なぜなら、学習成果が上がらない一番の原因は、テストに出る問題を子供が書きとれないからです。
私の子供も授業を書きとれなくて、すぐにテストの結果に直結しました。
この記事では、黒板の文字が見えない問題を解決した方法について書いています。
この記事を読むと、黒板の文字を快適に見る方法が分かります。
結論は、たった一つの端子を使うだけで、簡単に大きな画面で快適に授業を受けることができます。


オンライン授業の環境とは

見やすさ

学生は体調が悪ければ、学校の規定で授業に出席することができないところが多いです。
その場合は、自宅でオンライン授業を受けることができるところが増えてきました。
オンライン授業を受ける方法は、学校からタブレットを提供されて、もしくは、指定で購入して、利用しているご家庭も多いかと思います。

先生が文字を書く黒板やホワイトボードは、非常に見づらいです。

普通の教室の環境で撮影し、専用の照明をあてているのではない上、画質も気にしていませんので、画面が非常に荒れています。

また、マイクも音声が入っているというレベルですのでノイズがたくさん入り、非常にききづらいです。

一方、You Tube の教育系の授業、特に人気のあるチャンネルは、ライティング、画質に気をくばり、見やすくなっています。

再生回数を増やすために、見やすく、聞きやすくなっています。

塾のオンライン授業もみたことがありますが、塾の教室自体、最初から黒板にライトがあたるように照明が設置されているので、文字がはっきり見えますし、どの角度からも文字が見えるように、先生は書いています。

そういったプロの授業の設定と学校のオンライン授業の設定は、似て非なるものです。

通信の負担

Zoomのビデオ通話の通信量は、2時間で1.2GB~1.5GB、You Tube は画質の設定によりますが、2時間で648MB~4GBです。

例えば、授業がZoomで30分×4時限だった場合、一日2時間を視聴することになります。授業に使用する通信量は、一日 1.2GB~1.5GB 、5日間で6~7.5GBです。

自宅でに光通信でwifiの環境があれば通信量は気にしなくても大丈夫かもしれません。

しかし、wifiの環境がない場合や、親が仕事に行き、wifi環境のない祖父母に子供を預ける場合など、通信環境があるとは限りません。

公共の場所

都市部では公共のfree wifiがありますが、私が住んでいる場所ではありません。店舗に設置されているfree wifi でも、店舗自体が少ないですし、授業を店舗で受けるなんてことはできません。

つまり、オンライン授業は、通信環境が整っているかわからない生徒に端末を渡して、通信の自己負担を課している環境です。

通信費の補助

自治体によっては、通信費の補助を行っていますので、ホームページで確認してみましょう。

パソコンのディスプレイで見る方法とメリット

1.有線でつないだパソコン

オンライン授業は、 LANを使用した有線の通信で、パソコンで見るのがおすすめです。 通信環境を安定させ、大きいディスプレイで黒板をよく見えるようにするためです。

Zoomは、公式サイトのよくある質問の「ワイヤレス(WiFi)接続の問題」の中で、通信が不安定な時の対処方として、“有線で直接接続してみる”と記載しています。

LANポート (Ethernetポート) が「1Gigabit」に対応している有線LAN機器のほうがいいでしょう。  

2.端末から有線でつないだディスプレイ

オンライン授業がYou Tube で、映し出す元のアンドロイドのスマホやタブレット、映し出されるテレビやディスプレイ、双方がMHLに対応した機器であれば、 スマホやタブレットの画面を テレビやディスプレイで見ることができます。

エレコムのMPA-MHL3CBKシリーズは、リンク機能(HDMI-CEC機能)を搭載しているテレビと接続した場合、テレビのリモコンでスマートフォンを操作することも可能です。
4K動画や3D映像にも対応していますので、MHLに対応したスマホやタブレットの機器をお持ちの場合は、おすすめです。

有線でディスプレイでつなぐのは、 端末側のバージョンと MHLに対応したディプレイ側がケーブルの対応機種と合うかどうか、よく確認して購入することが必要です。

以下は、ケーブルの種類の一例として紹介しています。

こちら↓ はMHLに対応しUSB(microBタイプ)のインターフェースを持つスマートフォンと、MHLに対応したHDMI(TypeA)のインターフェースを持つテレビやモニタなどに対応した製品です。

スマホの充電口がUSB Type-C であれば、こちら↓ のケーブルです。


iphone 、ipad の場合、充電口のライトニングからHDMIまでの変換器が必要になります。

下の↓2つの機器が必要になります。

接続はこちら↓ を参考にしてください。

 i phone ・i PadのHDMI変換機を使用した接続方法
i phone ・i PadのHDMI変換機を使用した接続方法

接続すると、 i phone ・i pad のそのままの画面を見ることができます。

端末からディスプレイに写し出すことができるのは、You Tube 、Face Time、Zoomなどです。

有料動画など、見ることができないアプリケーションもありますので、事前に確認しましょう。

ディスプレイ側が変換機を認識しない時、反応しない時は、全てを接続した状態で、i phone側の電源を切り、再度立ち上げると、 ディスプレイ側が 反応します。

変換機は過熱しやすいので、長時間使用、負荷をかける使用は避けたほうがよいでしょう。

使用するディスプレイは見やすいものを

写し出すディスプレイは、画面の質がなめらかで見やすいもの、ブルーライト軽減のものの方が目の負担が少ないです。

MHLに対応した機器で、HDMI端子があるものを選ぶと、スマホやタブレットからコードをつないでZoomやスカイプを表示させることができます。

ディスプレイについては、こちら↓ の記事で書いています。デュアルディスプレイの記事ですが、ディプレイの選び方のポイントについて書いています。

You Tube のオンライン授業・教育系動画を見るには

You Tubeで現在、アップされている動画は画質がよいので、ディスプレイよりさらに画面が大きいテレビのディスプレイでみることがおすすめです。
テレビにメディアストリーミングの機能が搭載されていれば、ボタン一つで見ることができます。
メディアストリーミングの機能が搭載されていなければ、メディアストリーミング端末を利用して、テレビで見ることができます。


メディアストリーミング端末の中で最もコスパがよく使い勝手がよいのは、クロームキャストです。
i Phone、iPad からも使用ます。

ストレスなくオンライン学習をするために

少しの工夫で、オンライン授業のストレスを軽減できます。また、オンライン授業だけではなく、テレワークにも代用できるツールです。ご参考になればと思います。